「Kiwi Monitor」Version1.3.1を公開

2019-03-28に「Kiwi Monitor」のVersion1.3.1を公開しました。 


きょう頃からKiwi Monitorが頻繁に強制終了するようになったとの報告を頂いています。

原因について「強震モニタからデータを取得する際にKiwi Monitor側がデータ処理を適切に行えなかったため」と特定できましたので、正常に処理を行えるよう修正を行いました。


 このバージョンでは以下の修正と変更を行いました。

・【修正】強震モニタからデータを取得する際にKiwi Monitor側がデータ処理を適切に行えずソフトウェアが強制終了することがあった不具合を修正しました。

・【修正】サブウィンドウを1度も開かずにソフトを再起動したとき、サブウィンドウの位置とサイズが初期値に戻っていた不具合を修正しました。

・【修正】タイムシフト設定において、バーを動かすと強震モニタ関連の処理が停止することがあった不具合を修正しました。

・【修正】地点選択の市町村検索において、ボックス内の選択項目の1つ下の市町村名で検索されていた不具合を修正しました。

・【修正】キー送信において、ウィンドウタイトルを指定していない時にキーが送信されていなかった不具合を修正しました。

・【修正】震度アイコンの描画位置が右と下に1ピクセルずつ正しい位置からずれていた不具合を修正しました。

・【変更】地震情報(一覧)の最新以外の地震情報において、震央地名とマグニチュードが空欄になっている情報を表示しないよう変更しました。

・【変更】EEW予測震度において、地点予測震度が常に震度0になっている地点があったため、より正確に震度を表示できるよう処理を変更しました。

・【変更】EEW予測震度において、特に震源地付近で局地的に大きい震度を予測している際にその震度を取得できず震度を比較的小さく表示している場合があったため、より正確に震度を表示できるよう処理を変更しました。

・その他の細かい修正


 ダウンロードはこちらのサイトの「Download」メニューより行えます。