「Kiwi Monitor」Version1.3.0を公開

2019-02-24に「Kiwi Monitor」のVersion1.3.0を公開しました。


このバージョンでは以下の追加と変更、修正を行いました。

・【追加】設定の[基本]タブに「強震モニタサーバを利用して時刻補正する」チェックを追加しました(デフォルトでオン、従来バージョンはチェックオン時に相当)。時計補正ソフトを入れてるなど、パソコンの時計が常にほぼ正しい場合はチェックを外しても影響ありません。チェックを外すと強震モニタサーバへのアクセス数が減るので、サーバ負荷軽減に貢献できるかもしれません。

・【追加】設定の[表示]→[メイン]タブに「強震震度の項目を常に表示する」チェックを追加しました(デフォルトでオン、従来バージョンはチェックオン時に相当)。チェックを外すと、メイン画面左上の強震震度の項目が地震検出時以外は非表示になります。

・【追加】設定の[表示]→[サブ]タブに「地震情報の全面に震度別背景色を採用する」チェックを追加しました(デフォルトでオン、従来バージョンはチェックオン時に相当)。

・【追加】地点設定に市区町村検索を追加しました。市区町村を選択して検索ボタンを押すと、その自治体の市役所や町役場から最も近い強震観測点を選択します。例えば自宅から最寄りの観測点が分からないときにご利用ください。

・【変更】強震モニタ画像関連のデータ取得の処理を変更しました。これにより、地震発生時に画像がしばらく取得できなくなる問題の若干の改善が見込まれます。

・【変更】地点設定(ピンポイント震度表示地点設定)を[表示]タブから[基本]タブに変更しました。

・【変更】NTPサーバを利用して時刻補正する間隔を短く変更しました。

・【変更】強震モニタ時刻などの表示色を若干変更しました。

・【変更】P波の表示色を(0,200,255)から(0,160,255)に変更しました。

・【変更】S波の表示色を(255,110,150)から(255,80,120)に変更しました。

・【変更】表示していないウィンドウの画像描画をしないよう変更しました。

・【変更】設定ウィンドウ下部にバージョン情報を表示するように変更しました。

・【変更】設定ファイルのパスをconfigPath.txtに出力するように変更しました。

・【変更】地震非検出状態になったあとも検出状態を維持する時間を5秒から10秒に変更しました。

・【変更】2月21日に発生した胆振地方中東部の地震の震央付近でより正確なEEW予測震度を表示できるよう検出処理を変更しました。

・【修正】EEWの通知設定において、地震発生時刻に区切り文字が入っていなかった不具合を修正しました。

・その他の細かい修正


ダウンロードはこちらのサイトの「Download」メニューより行えます。