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「Kiwi Monitor」Version1.1.2を公開

2018年10月11日に「Kiwi Monitor」のVersion1.1.2を公開しました。このバージョンでは以下の修正と変更を行いました。・【修正】「EEW予測震度+地震情報(概要)」を表示しているとき、新しい情報が受信できなくなる、またはソフトが異常終了する不具合を修正しました。・【修正】「地震情報(一覧)」を表示しているとき、新しい情報が受信できなくなる、または「情報を受信していません」と表示される不具合を修正しました。・【変更】サブ画面の表示画像設定の『地震情報表示時もEEWを優先表示する』チェックについて、より内容を分かりやすくするため『EEWを受信したときは強制的に「EEW予測震度」を表示する』に名前を変更しました。なお、変更したのは名前のみでありソフトの動作に変更はありません。・その他の細かい修正10月9日ごろ、本ソフトで地震情報の取得先として利用しているYahoo!天気・災害のサイト(typhoon.yahoo.co.jp)において、セキュリティ強化が行われました。詳細:https://security.yahoo.co.jp/news/tls12.htmlWindows 7 や Windows 8.1 などの環境ではこのセキュリティ強化に対応していなかったため、サイトにアクセスして情報を得ることが出来なくなりました。このため、本ソフトで地震情報を表示しようとした際に情報を取得できなくなる、あるいはソフトが異常終了するなどの現象が発生しました。今バージョンではこのセキュリティ強化に対応したため、正常に情報を取得できるようになっています。ダウンロードはこちらのサイトの「Download」メニューより行えます。

「Kiwi Monitor」Version1.0.3, Version1.0.3aを公開

2018年7月2日に「Kiwi Monitor」のVersion1.0.3, Version1.0.3aを公開しました。きょう昼頃にYahoo Japanさんの地震情報ページのデザインが変更され、それに伴いKiwi Monitorでは全ユーザにおいてエラーが表示されソフトウェアが起動できなくなるという不具合が発生しました。利用者の方にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。Version1.0.3では以下の修正と変更、削除を行いました。・【修正】Yahoo!地震情報ページのデザイン変更によりKiwi Monitorがエラーになり起動できない不具合を修正しました。・【修正】キー送信の「最終報受信時にキーを送信する」「第n報を問わずキーを送信する」において、試験送信ボタンを押しても試験送信されない不具合を修正しました。・【修正】強震観測の音声設定において、設定ボックスの値が空になることがある不具合を修正しました。・【変更】画面設定の「ウィンドウを閉じているときは開きなおす」チェックをすべてデフォルトでオフに変更しました。・【変更】画面/音声/通知設定の地震情報の「遠地地震等も操作/再生/通知する」チェックをすべてデフォルトでオフに変更しました。・【削除】Yahoo!地震情報ページのデザイン変更に伴い、地震情報の通知設定の書式設定コードのうち情報発表時刻コードを削除しました。・その他の細かい修正と変更また、Version1.0.3aでは以下の修正と変更、削除を行いました。・【修正】サブ画面を「EEW予測震度+地震情報(概要)」に設定するとソフトが終了する不具合を修正しました。・【修正】サブ画面を「地震情報(一覧)」に設定すると常に「地震情報を受信していません」と表示される不具合を修正しました。ダウンロードはこちらのサイトの「Download」メニューより行えます。

「Kiwi Monitor」Version1.0.2を公開

2018年6月19日に「Kiwi Monitor」のVersion1.0.2を公開しました。まず、先日発生しました大阪府北部の地震につきまして、お亡くなりになられた方々のご家族などにお悔やみを申し上げます。大阪府北部では現在も活発な余震活動が継続しています。今後の地震情報に注意していただければと思います。さて、Version1.0.0を公開した5月20日から明日でちょうど1ヶ月となります。まだまだ若いソフトウェアではありますが、上述の地震などの影響もありまして、非常に多くの方にソフトをご使用頂いています。Version1.0.1更新時と繰り返しになりますが、不具合などについては個人で少しずつ原因調査と修正を行っていきますので、よろしくお願いします。今回のバージョンでは以下の修正と変更、追加を行いました。・【修正】最新の地震情報の震源深さが「ごく浅い」であるとき、Windows7環境でサブウィンドウを地震情報(一覧)に設定するとソフトウェアが異常終了する不具合を修正しました。・【修正】既に再生された緊急地震速報/強震観測/地震情報の音声について、その後に音声再生テストをしても正常に再生されない不具合を修正しました。・【修正】既に音声再生テストをした音声について、緊急地震速報/強震観測/地震情報の際に正常に再生されない不具合を修正しました。・【修正】キー送信が試験送信では正しく行われるものの、実際のEEW時に正しく行われないことがある不具合を修正しました。・【修正】地震情報の更新時に「文字列は有効なDateTimeではありませんでした」というエラーメッセージが表示され、またソフトが終了する不具合を修正しました。・【修正】震度6弱の地震情報の表示時、一部の震度背景が意図しない色で表示されていた不具合を修正しました。・【修正】強震観測の音声設定において、設定ボックスの値が空になることがある不具合をおそらく修正しました。 →2018-07-02追記:実際は修正されていませんでしたので、次回修正に回します。・【変更】地震情報に関する画面設定、音声設定、通知設定の「遠地地震時も操作/再生/通知する」チェックにおいて、厳密には遠地地震でなくとも震度1以上のデータが無い地震情報に対してはこのチェックを基に動作を行うため、項目名を「遠地地震等時も操作/再生/通知する」に変更しました。・【変更】キー送信の「第n報を問わずキーを送信する」設定において、これまで条件到達時は緊急地震速報が更新されるたびに送信するようにしていたものを、条件到達時の1回のみ送信するように変更しました。・【変更】ファイル実行の「第n報を問わずファイルを実行する」設定において、これまで条件到達時は緊急地震速報が更新されるたびに実行するようにしていたものを、条件到達時の1回のみ実行するように変更しました。・【変更】地震情報(一覧)において、最新情報の震源データが無い場合(震度速報による場合など)は震央地名を表示するスペースに「震源 調査中」と表記するように変更しました。・【変更】地震情報の震度6弱の色について、白文字がより見えやすくなるよう少し暗めに変更しました。・【変更】EEW予測震度マップの府県別震度表示について、大阪府の予測震度をより正確に表示できるように震度解析処理を変更しました。・【追加】設定ウィンドウの[その他]タブに「設定ウィンドウを常に最前面で表示する」チェックを追加しました。・その他の細かい修正と変更過去バージョンではWindows7環境の多くの方で動作中にソフトが異常終了している状態になっており、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。今バージョンにおいてほとんどの場合について異常終了しないようになっていると思いますので、更新の方を是非よろしくお願いします。ダウンロードはこちらのサイトの「Download」メニューより行えます。

「Kiwi Monitor」Version1.0.1を公開

2018年5月25日に「Kiwi Monitor」のVersion1.0.1を公開しました。Version1.0.0の公開から間もないですが、非常に多くの方にご使用頂いていまして驚いております。また、不具合報告のメールを多く頂いており、想定しない動作をしてしまうことを申し訳なく思うとともに、不具合報告してくださる皆様に感謝申し上げるところです。このソフトはあくまで一個人が趣味程度に制作したに過ぎないものですので、まだまだ不具合が多く含まれます。今後とも、利用者の方々から報告をいただき、逐次改善していければと思います。なお、公開後に確認された不具合についてはダウンロードページ下部に記載することにしましたので、よろしくお願いします。そして、「パソコン起動時にソフトを自動起動してほしい」というコメントをいくつか見かけますが、exeファイルをパソコン起動時に自動起動する方法はWindowsのスタートアップに登録するというものがあり、「スタートアップ 登録」などで検索するとたくさんヒットしますので、ぜひそちらの方法をご利用ください。さて、今回のバージョンでは以下の修正と変更を行いました。・【修正】地震情報の画面、音声、通知設定において、「画面を操作する」「音声を再生する」「バルーン通知する」チェックを外しても、実際にはそれらの動作が行われる不具合を修正・【修正】強震観測の音声、通知設定の動作条件において、どちらか片方の動作条件震度を変えるともう片方の震度も変わってしまう不具合を修正・【修正】「タスクバーにアイコンを表示する」チェックを外していても、サブウィンドウと設定ウィンドウのタスクバーアイコンが表示される不具合を修正・【修正】最新の地震情報の震源深さが「ごく浅い」であるとき、Windows7環境でサブウィンドウを地震情報(一覧)に設定するとソフトウェアが異常終了する不具合を修正 →2018-05-28追記:実際は修正されていませんでしたので、次回修正に回します。・【修正】キー送信、ファイル実行がタイミングによって正常に行われないことがある不具合を修正・【修正】ウィンドウの通常/最大化の設定が保存されていなかった不具合を修正・【変更】タスクバーアイコンを表示している場合に、ウィンドウを最小化できるように変更・【変更】一部の環境でソフト起動後しばらく経過すると画面更新が行われなくなる現象があったため、時刻管理部分を微調整・【変更】「震度を気象庁震度階級で表示する」チェックを入れてリアルタイム震度画像を表示すると多くの点が濃いグレー単色で表示されるが、表示されているのかが分かりにくいため、震度に応じてグレーのグラデーションで表示するように変更・【変更】サブ表示画像の「地震情報表示時もEEWを優先する」チェックをデフォルトでオフに変更・【変更】メインウィンドウにバージョン情報を表示するように変更・その他の細かい修正と変更ダウンロードはこちらのサイトの「Download」メニューより行えます。

「Kiwi Monitor」Version1.0.0を公開

2018年5月20日に「Kiwi Monitor」のVersion1.0.0を公開しました。「Kiwi Monitor」は新強震モニタから取得した強震画像・緊急地震速報を表示、またYahoo!サイトから取得した地震津波情報を表示し、情報を音声やバルーン通知などでお知らせする無償のソフトウェアです。2014年から公開していた「Kyoshin EEW Viewer」および「Quail eggs」の後継にあたるソフトウェアで、大まかにはKyoshin EEW Viewerで実装していた機能にQuail eggsで実装していた地震津波情報の掲載を加えたものとなっています。しかしKiwi Monitorでの変化点はこれだけでなく、緊急地震速報の処理を変えたという大きな大きなものがあります。Kyoshin EEW Viewerでは気象庁から緊急地震速報のキャンセル報が発表された際、緊急地震速報の取得元である新強震モニタからキャンセル報データが送られてこないためにその旨を通知することができなかったために、2016年8月の東京湾M9.1の緊急地震速報の際に利用者の方々に多大なるご迷惑をおかけした事例があります。また、緊急地震速報の継続報において予測震源深さが150kmより深く変化した場合にも同様にデータが送られてこないために、2015年5月の小笠原諸島西方沖の緊急地震速報の際に古い情報を表示し続けてしまった事例があります。これら2点の問題を解消するべく、Kiwi Monitorでは「キャンセル報が発表された可能性が高い」または「予測震源深さが150kmより深く変化した可能性が高い」場合に、即時に緊急地震速報の震源要素の表示を取りやめる処理を導入しました。これにより、上記2点の事例では利用者の方々に限りなく誤解を与えないような処置を講ずることが出来たのではないかと思います。なお、Kiwi Monitorの制作には、2017年3月~2018年1月に実施した「Kyoshin EEW Viewer アンケート」に寄せられた要望の一部を採用させていただいています。アンケートに回答いただいた方、ご協力ありがとうございました。<採用させていただいた要望>・地震情報の掲載・津波情報の掲載・高解像度モニタ(高dpi環境)対応・音声再生テスト機能・閉じるボタンクリックでタスクトレイ格納・メインウィンドウをダブルクリックでフルスクリーン表示・緊急地震速報発表時の「津波発生のおそれ」注意文の掲載などダウンロードはこちらのサイトの「Download」メニューより行えます。